2010年06月15日

臨時国会で「成立確信」=郵政法案めぐり自見担当相(時事通信)

 自見庄三郎金融・郵政改革担当相は11日の就任記者会見で、郵政見直しに関し同日、民主、国民新両党間で交わした確認書通り、今国会で衆院を通過した同一法案を参院選後の臨時国会に提出する方針を示した。その上で、「最優先で成立させることを確信している」と強調。さらに、金融界からの反発が根強い郵便貯金や簡易保険の利用限度額の引き上げ方針については見直す考えのないことを明らかにした。
 また、亀井静香前金融・郵政改革担当相の辞任に発展した法案取り扱いをめぐる連立政権内の混乱に関しては、「(民主党に対する)しこりが残らなかったとは言わないが、確認書を交わしたので、乗り越えることができたと確信している」と語った。 

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posted by クマノ マサハル at 09:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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